小林美恵&上田晴子 Duo リサイタル <懐かしい幻想と炎> を後援いたします
このたび、しゃかいデザイン株式会社は、ヴァイオリニスト小林美恵氏とピアニスト上田晴子氏によるデュオ・リサイタル「<懐かしい幻想と炎>」(2026年11月8日・王子ホール)を後援することとなりましたので、お知らせいたします。
出演者について
小林美恵(ヴァイオリン) 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。1990年、ロン=ティボー国際コンクール ヴァイオリン部門において日本人として初めて優勝を果たし、以来、日本を代表するヴァイオリニストとして国内外で活躍を続けています。国内主要オーケストラをはじめ、ハンガリー国立交響楽団、プラハ交響楽団などと共演。「J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ(全曲)」をはじめ多数のCDをリリースし、現在は昭和音楽大学客員教授として後進の指導にもあたっています。使用楽器は1734年製ストラディヴァリウス。
上田晴子(ピアノ) 国際的に活躍するピアニストとして、室内楽の分野で数多くの演奏家から厚い信頼を寄せられています。小林美恵氏とは深い音楽的信頼で結ばれたデュオとして共演を重ねています。
公演概要
- 公演名:小林美恵&上田晴子 Duo リサイタル <懐かしい幻想と炎>
- 日時:2026年11月8日(日)14:00開演(13:30開場)
- 会場:王子ホール(東京・銀座)
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曲目:
- グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調 Op.13
- ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
- エネスコ:協奏的即興曲
- ラヴェル:ハバネラ形式の小品
- バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 Sz.76 ほか
- チケット:2026年6月21日(日)より販売中
- 公式サイト:https://miekobayashi.com/concerts/
公演の聴きどころ
本公演では、グリーグ、ドビュッシー、エネスコ、ラヴェル、バルトークという、同時代を生き、互いに影響を与え合った作曲家たちの作品が並びます。北欧の民俗的な旋律、フランスの色彩感、ルーマニアやハンガリーの土の香り——それぞれの作曲家が自らの原点を見つめながら生み出した「幻想と炎」の音楽を、円熟のデュオが一夜で描き出す、意欲的なプログラムです。
後援の背景
私たちは、日本の手仕事や文化を未来へつなぐ活動を通じて、「本物」に触れる機会を社会に届けることを大切にしてまいりました。長い年月をかけて磨き上げられた技と精神が一瞬の演奏に結晶するクラシック音楽の世界は、職人の手仕事に通じるものがあります。
世界の第一線で活躍を続ける演奏家の音楽を、より多くの方に届けるお手伝いができることを大変光栄に思います。本公演の後援を通じて、優れた芸術文化の振興に微力ながら貢献してまいります。
皆さまへ
秋の午後、銀座・王子ホールの親密な空間で味わう至高のデュオ。ぜひこの機会に、生の演奏ならではの豊かな時間をお楽しみください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
本件に関するお問い合わせ しゃかいデザイン株式会社 (お問い合わせ先を記載)